Spec2機種の仕様

CI-260とCI-320は、バレル径(26mm/32mm)が主な違いで、どちらもケアライズブランドのカールアイロンです。

CI-260・CI-320は「アクアプレート」という技術を採用しており、加熱時に髪から水分が奪われるのを防ぎ、施術前の水分量を保ちながら巻き直しができるとされています。詳しくは公式サイト(CI-260/CI-320製品ページ)で確認できます。

CI-260/CI-320 の仕様比較
項目CI-260CI-320
バレル径26mm32mm
向いている仕上がり細かめ・はっきりしたカールゆるやか・大きめのカール
温度設定約120〜210℃(10℃刻み)
消費電力35W50W

出典:株式会社Amavilla 公式サイト(CI-260/CI-320製品ページ)(当メディア調査時点)

Barrelバレル径と仕上がり

カールアイロンはバレル(髪を巻きつける筒状の部分)の直径が小さいほど、カールの直径も小さくなります。

バレル径26mmのCI-260は、毛先までしっかりとカールをつけたい人や、はっきりとした巻き髪を作りたい人に向きます。カールの直径が小さい分、巻きが持続しやすいという性質も一般的に知られています。一方、バレル径32mmのCI-320は、自然な束感のある大きめのウェーブを作りやすく、ゆるふわ・抜け感のあるスタイルに向いています。

この関係は物理的な形状の違いによるもので、細い筒に巻きつけるほど髪の曲がる角度が急になり、カールの直径も小さくなります。逆に太い筒では髪が緩やかに曲がるため、ウェーブの波が大きくゆったりとした印象になります。

髪の長さによっても向き不向きがあります。ロングヘアで大きめのウェーブを作りたい場合はCI-320、ミディアム〜ショートで毛先に軽くカールをつけたい場合はCI-260のほうが扱いやすい傾向があります。

カールの持続時間は、バレル径だけでなく髪質・仕上げのスプレー使用有無によっても変わります。細かいカールは重力の影響を受けにくく崩れにくい一方、大きめのウェーブは自然な分、時間の経過とともにゆるやかにほどけていく傾向があります。どちらの仕上がりを長く保ちたいかも、選ぶ際の判断材料になります。

Fit向いているケース/向いていないケース

向いているケース

はっきりとした巻き髪を作りたい人
CI-260(26mm)は、カールの直径が小さく持続感の出やすいバレル径です。
自然なゆるふわウェーブが欲しい人
CI-320(32mm)は、大きめでナチュラルな仕上がりに向くバレル径です。

向いていないケース

朝の時短でボリューム調整もしたい人
ブラッシングしながら整えたい場合はブラシ型アイロンのほうが向いています。
1台で複数のカール幅を使い分けたい人
CI-260とCI-320はそれぞれ単体の機種のため、両方の仕上がりを使い分けたい場合は2本を揃える必要があります。

Price価格と購入先

CI-260・CI-320は、公式ショップから購入できます。取り扱い状況は時期により変動します。

当メディアが確認した範囲では、価格の詳細な公開情報は限定的でした。最新の価格・在庫状況は公式ショップでの確認が確実です。修理は静岡藤枝のAmavilla修理・物流センターが窓口となり、症状を伝えると修理代金と送料の見積りが提示される流れです。他のケアライズ製品と同様、PSE認証(電気用品安全法)への適合が前提となっています。ふるさと納税での取り扱いの有無は各ポータルでの確認が必要です。